つい先日、初めて私は舞台と言うものを観に行きました。私の大好きなアイドルグループが舞台をするということで、舞台に行き慣れている友達に連れられて観に行ったんです。初めての舞台だったので緊張しながらも、前日から期待に胸を膨らませて舞台に向かいました。率直な感想を言うと、本当に楽しかったです。間近で見る大好きな役者さんを肌で感じて、鳥肌が立つくらい感動しました。ドラマや映画を見るのとはまた違う「ナマ」の感覚に魅了されてしまったのです。まず、舞台の何がいいかというと、役者さんと観客のいる位置が近いということです。間近で役者さんの声、動き、小さな仕草を見ることができて、すぐに舞台の物語に入り込むことが出来ました。やり直しのきかない、一発勝負の世界ですから、独特の緊張感が観客にも伝わってくるんです。私はそれまで演劇と言うとドラマや映画でしか見たことがなかったので、リアルタイムで行われる演劇がとても魅力的でした。そして、舞台を見終わった後にいつまでも続くスタンディングオベーション。感動の余韻に浸りながら、役者と観客みんなが1つになるような不思議な感覚でした。とても感動的でした。ドラマや映画で感動することはあっても、ここまで役者と観客が1つになれるような演劇は、舞台で見る以外ないと言っても過言ではないでしょう。リアルタイムに感じることの出来る舞台独特の魅力的な危うさ、そして役者と観客がみんなで味わうことのできる大きな感動。多くのものを与えてくれる舞台でした。また機会があれば、他の舞台にももっともっと行ってみたいと思います。
私は小さい頃に親に連れられて歌謡コンサートや落語などの生の舞台を見に行く機会が多かったです。まだ幼稚園だった頃は、舞台の演目すらよくわからずに帰り道に親が連れて行ってくれるレストランやデパートなども買い物が楽しみだったような思い出もあります。今となればもっとしっかり見ておけば良かったなぁと思いますね。きちんと覚えている舞台は小学校に入ってから見に行った遊園地の催し物です。女性の方が男性の役をやる舞台の関西の劇団の方で、季節は春だったのでさくらがテーマの舞台だったような気がします。
私は一度だけ、好きなアイドルが出演している舞台を観に行った事がある。今まで実物のそのアイドルを観た事がない訳ではなく、コンサートなどでは観た事があったのだが、舞台だとまた、コンサートとは違った迫力・感動がある。舞台はドラマや映画と発生の方法や縁起の仕方が若干違うように思う。動きを大きく、アクションがややオーバーになる。それが故に、迫力の出方が違うのだと思う。
舞台って、マナーが大切なんだなぁ、とわたしは、はじめて舞台を見に行ったときにそう思いました。わたしは、中学2年生のとき、大阪から1人で、東京に、大好きだった若手アイドルグループがやる舞台を見に行きました。大阪から中学生で、1人で、新幹線で東京に、大好きなアイドルの舞台を見に行くなんて、どんなにそのアイドルが好きなんだ、ってかんじですよね。でもわたしは、それくらいそのアイドルが、中学生のときは大好きでした。若手アイドルグループのコンサートにはよく行っていたのですが、そのとき、そのアイドルたちが出てきたら、ファンはみんな立ち上がって、悲鳴のようにキャーって叫びますよね。でも、舞台のときは違うんです。
外国に比べ舞台を見に行く機会の少ない日本ではあるが、一概に「舞台を見に行ってきた」と言われても、いろいろな種類があるのは御存じだろうか。舞台上で行われるすべてのパフォーマンスでは、クラシックやポップスなどの音楽公演、ミュージカル、演劇、ダンス、古典芸能などさまざま。日本では、その中でも音楽活動のみが別の扱いをされ、ミュージカル・演劇・ダンス・古典芸能など動きを伴うものが「舞台」と称されることが多いようです。これらの舞台のチケット入手はどうなっているでしょう。音楽公演の場合、コンサートやライブの多くのチケットが、プレイガイドなどで代行販売されています。
舞台は好きでよく見に行きます。ミュージカルもあれば現代劇もあります。ミュージカルを見に行った時は、大きな舞台で舞台装置も大がかりな立派な劇でした。そういう劇場は見る席が非常に重要になりますね。ちょっと懐をはたいて前の方で見ました。役者の息遣いが感じられるというのが舞台の大きな魅力の一つですから、やっぱり前の席を取らないとね。